心配しすぎな出来事

昨日は離れて住んでいる息子が久しぶりに帰ってくるという事で、夫婦で買い物ついでに車で駅まで迎えに行きました。

6時15分に本八幡駅に到着するという事で、その時間に駅に着いて待ってました。

10分経過してもなかなか来ないので嫁さんが、彼にラインしたところ、全然既読にならない。電話してもつながらない。きっと歩いてるか寄り道してるのなあ、と思いながら待ってました。

20分ほど経過してから彼からラインに返信、「今、駅についた」と。時間まちがってるじゃねえか、待たせやがって。嫁さんへ電話もありました。じゃあもうつくかな。

それから10分ほどたっても現れない。ラインしても既読にならず、電話したら今度は電波の届かないメッセージ。何やってんだよ、彼女はかなり憤慨。

さらに10分ほどたっても現れず連絡もつかない。なんか様子がおかしいな、なんかあったんじゃないと嫁さん。さっきの電話も雑音で何いってるかわからずおかしかった。もう、ここから心配モード。彼女は車を降りて改札へ。

小田急線の社内で無差別の傷害事件があったばかりだから、そんなことも考えてた模様。

さらに20分くらいたっても現れず、まったく電話もつうじない。さらに10分くらいたって彼女が車に戻ってきました。かれこれ1時間たってる。「なんか、おかしい、心配だよ」駅に着いたって連絡はあったのに。電話がつながらいのもおかしいし。パトカーもよく見る。

と話をしてると息子が現れました。彼の弁明、

寝ていて駅について「駅に着いた」とラインしてから地上にでたら、そこは本八幡でなく菊川だったと。寝過ごした上に寝ぼけてたらしい。そしてその瞬間、バッテリーが切れたそう。

嫁さん、「もうお前を迎えには絶対こない。待ち合わせで迎えに来なきゃ、どっか寄り道してんだろで済むし、そもそも何時にくるかなんて気にもしてないよ」

まあ、親の方が心配しすぎだね。

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