年齢とともに時間が

最近、ますます時間が過ぎる感じがはやくなった気がする。

という事には理由があるそうです。

1年があっという間に感じるとか、1日が短いとか。小学生の頃はもっと、長かった気がするとか。

人間の時間の感覚は、過ぎた経験から長さを感じるそうです。生まれた瞬間は、経験がないので時間は無限に感じます。

1歳になると、自分の1年の経験の長さを持って、今を感じます。ものごごろついて小学生くらいになると8年とか10年とかの経験で、今を感じるようになります。

1年の時間経過を思うとき(1時間でもいいのですが)、10歳の子どもは自分が持ってる一生という感覚を10分割して感じます。10ある中の1つです。

なので、1年の経過は50歳になると、一生を50分割したその一つになります。

そこで、もし人の一生という人間があらかじめ持っている感覚が絶対的に存在して、大人も子どもも共通するとなると。

50歳の人には1年がとても短いのです。これから起こる時間の経過は平等でも、過去を思う時間の感じ方は短くなるんです。

かなり説明が下手ですが、こんな感じだったと思います。思ってることを文章に書くのは難しい!

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